嘘で突き放した40歳の俺。28歳の幼馴染は俺をハメ堕とす準備、万端でした。【Umour】
「40歳になって、俺が独りだったら結婚しよう」そんな昔の約束を、彼女は28歳になる今日まで、一途に……あまりにも一途に信じ続けていた。対して俺は、明日40歳を迎える。輝くような適齢期の彼女を自分のような男が縛ってはいけないと、誕生日の直前に嘘をついた。「ごめん、彼女ができたんだ。だからもう、約束は守れない」だが、その優しさが彼女の逆鱗に触れる。「嘘つき。……なら、その身体に直接聞いてあげるよ」