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しにま

シスターは祈らない【nikukyu】【しにま】

トントン拍子の人生だった。いい大学に入学し、大手上場企業への内定もほぼ確定。あとは顔合わせ程度の最終面接に行くだけ……だったはずが。熱中症が疑われるおばあさんの救命活動を行ったところ、それが原因による遅刻が確定し第一志望の会社に『お祈り』されてしまう。そのことをズルズルと引き摺った俺はその後も何十社とお祈りされ、最後の最後になんとか『宗教色の強い私立の学園』に教員として採用された。善いことをしても、良い結果にはならない。そう諦観する俺に同僚のシスターは言う。「きっと、神様が導いてくださったに違いありません。素敵なことですね」神だとか運命だとか、そんなものを否定したかった俺は彼女を押し倒し……。

夜月姉妹の非常食-総集編-【nikukyu】【しにま】

夜月一家は後天的にサキュバスとなった亜人化症候群の患者だ。本来であれば定期的に精液を接種するだけで良かったわけだが、刺激に慣れてしまった俺は姉妹二人だけではなく、二人の母とも本番行為に及んでしまう。さらには夜月一家だけではなく俺の身体にも異変があり……。「陽介さんっ、いったん、ストップ……してっ」「陽介? いったん落ち着いて――」「よ、陽介くん!? どうしたの……?」朝から終わりの見えない快楽の渦に呑まれるのだった……。

夜月姉妹の非常食5+6【nikukyu】【しにま】

夜月佳奈は後天的にサキュバスとなった亜人化症候群の患者だ。生命維持に必要な措置として、人気の無い放課後の旧校舎にて本番行為を行う俺たちだが、その場を風紀委員長である「水沢 慧」に見つかってしまう。「不純異性交遊! 立派な校則違反だな、夜月佳奈!」昔から佳奈をライバル視していた慧は喜ぶも、佳奈が亜人だということを知り動揺する。さらには目の前で本番の続きを見せられ、しかもインキュバスである俺の体液を摂取してしまい……。

君と秘密のアップロード1【nikukyu】【しにま】

同級生に振られた俺は遣る瀬なさから退学届を出し、一人自室で自慰行為に耽っていた。『現実拡張型情報端末 = アイビス』という最新テクノロジーを用いての自慰は、ただAVを鑑賞するのではなく装着者と感覚を共有できるようになっている……つまり、最新のオナニーはもはや自慰ではなく性行為になっていた。そして、そのことに着目した女がいた。広瀬 愛羅(ひろせ あいら)……俺を振った女は俺のもとへやってくるなり、「ねえ、栄斗! まだ私のこと好き!?」「いいことを思いついたんだけどさ……」とアイビスを使った『感覚を共有できるAV撮影』を行おうと誘ってくるのだった……。

君と秘密のアップロード2【nikukyu】【しにま】

感覚共有機能を使ったAVの撮影にも慣れた頃、有栖川 一果(ありすがわ いちか)がやってきた。「難しいかも知れないけど、私のことはお構いなく」愛羅の親友でもある彼女はアイビスでのAV撮影に興味があるらしく、そう言いながら俺と愛羅のセックスを見学していた。お金に困ってそうには見えない彼女の真意は不明だったが、話はトントン拍子に進んでいき……。

君と秘密のアップロード3【nikukyu】【しにま】

『現実拡張型情報端末 = アイビス』という最新テクノロジーを用いた『感覚を共有できるAV』の売上は学生バイトの範疇を出ず伸び悩んでいた。それを聞いた有栖川 一果(ありすがわ いちか)は提案する。「ズバリ、3Pね」「確かにランキング上位は3Pが多いから、試してみるのもありかも」広瀬 愛羅(ひろせ あいら)もその提案を呑み、話はあれよあれよという間に進んでいく……。

君と秘密のアップロード4【nikukyu】【しにま】

学校を自首退学し、『現実拡張型情報端末 = アイビス』という最新テクノロジーを用いた『感覚を共有できるAV』を販売していた俺の元にある電話がかかってきた。それは「退学届けは受理されておらず、今ならまだ出席日数も足りている」というものだった。「近い内に家庭訪問するから、あとで空き日を連絡してくれ」そう言ってやってきた先生は何故か俺の部屋を見るなり挙動不審となり、しかも初めて来るはずなのに間取りを熟知していて……。
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