裏彼女開発・上 〜僕を守るために身代わりになった彼女NTR 快楽調教編〜【たなか屋】【たなかイチミ】
「しばらく忙しいんだ……ごめんね」ただ忙しいだけだと思っていた。…のに。一か月後、クリスマスの夜。 いじめっ子から送られてきたのは謎の’配信URL’。震える手で配信を開く俺。画面の向こうには、顔を隠し、獣のような声で喘ぎ、男達に何度もイカされながら乱れる女。ウソだろ…この子…俺の彼女にすごく似てる…?俺の知らないところで、俺をいじめていた男達に弄ばれ、壊され、記録されていく彼女の裏側の顔…。壊れたのは、彼女だけだったのか。それとも、俺たちの関係そのものだったのか。静かに進み、気づいた時にはもう戻れない――最悪の《すれ違いNTR》が始まっていた――…。