元コスプレイヤーの母親が娘の彼氏と10年ぶりの禁断セックス【むらむら出版】
★冒頭22Pの体験版有り★無邪気な興味から始まった、娘の恋人の視線。軽い冗談。距離の近い言葉。けれどその中に、確かに混じり始めた「男の目」に、真由美は抗うことができなかった。忘れたふりをしていた感情。押し殺してきた渇き。そして、「まだ女でいたい」という本音。小さな綻びは、やがて決定的な一線へと変わっていく。娘への消えない罪悪感か。それとも、十年ぶりに取り戻した‘自分の存在価値’か。母として、女として――西村真由美が最後に選ぶ答えとは。