聖廉女学園の用務員〜完璧生徒会長東雲咲耶の淫欲〜【Blossom】【瑞希遥】
「あんた会社を首になったんだって?」それはずっと疎遠になっていたはずの‘三枝花音’からで、しかも花音は何故か俺の事情も知っていて!?「ねぇ、浩一。あんた、私が運営する学園で用務員として働いてみる気ない?」そんな花音から提案される用務員の仕事。「……わかった」俺はわらにも縋る気持ちで一も二もなく、その提案を受け入れるが――「女子校ぉおおおおお!?」それが‘女子校での住み込みの仕事’だということを後から知ることになるのだった。