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こっぺ

悪友とこうなるのはしょうがないよね【こっぺ】

「ダッサ」付き合っていた女に7股されて傷心している俺に向けて、目の前の女が言い放ってきたセリフ。千恵理(ちえり)は中学からの腐れ縁――いわゆる悪友というやつだ。俺が恋愛で失敗する度にコイツに愚痴るのが恒例行事。優しく慰めてくれとまでは言わないけれど、もう少し気を使ってくれても……。たまらず俺が口走った「女なんてクソ!」の一言が、千恵理の何かに触れたらしい。「あたしも女なんだけど?」女として慰めてあげてやろうか? と突然俺の胸ぐらを掴んできた千恵理。気付けばコンビニで買ったコンドームを手に、俺は千恵理とキスをしてて――

嬌鳴〜きょうめい〜【こっぺ】

仕事終わりに乗る乗客はいつも俺だけのバス。そんなある日、娘の幼馴染の神楽(かぐら)ちゃんが窓際の席に座って本を読んでいるのを発見。受験を控えて、塾に通い始め、今はその帰りだという。神楽ちゃんに「何を読んでいたの?」と尋ねると、彼女が差し出してきたのは官能小説。「私、最近こういうことばかり興味が出てきちゃって…」といいながら彼女は、俺の股間に手を伸ばしてきた。(なんで神楽ちゃんがこんなことを…!?)バスの運転手にバレないように、騒ぎ立てて拒絶できない状況。自らのスカートをめくりながら、ズボン越しに肉棒を擦る彼女を制止することもできず……。流されるまま、俺は背徳の肉欲に溺れていく――

続・嬌鳴〜きょうめい〜【こっぺ】

「私じゃダメですか…?」娘の幼馴染・神楽(かぐら)に誘惑された日から数日後、洋二(ようじ)の家に、神楽がやってきた。夕食を囲む洋二たちだったが、食卓の空気はどこかぎこちなく、娘の奈央(なお)だけが明るく会話を続けている。その夜、奈央が眠ると、神楽は廊下で洋二を呼び止め、想いを打ち明けてきた。あの日のことが忘れられない洋二は、父親としての理性と抑えきれない感情の間で戸惑いつつも、神楽に迫られ2人の関係は危うい境界線へと近づいていき……。ついに欲望をあらわにしてしまった時、神楽の顔には妖艶な笑みが――

悪夢リベンジ【こっぺ】

俺は中学時代、ある女にイジメられていた…理不尽なイジメで、悪夢そのもの今でも夢にでる程だ…彼女から逃げるために県外の●校に進学して今は就職もして、それなりに満足のいく生活を送っている
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