ダウナーメイドが下の世話もしてくれるって【にゅんたろ商店】
実家が裕福な不登校大学生・九条愁人は、「生身の女性に興味がない」ことを父親に心配され、一週間限定で‘夜のお世話が得意なメイド’を紹介される。屋敷にやって来たのは、感情の読めない無表情なダウナーメイドの荒井さん。無表情だが愁人の性処理を完璧にこなし、何でも言うことを聞いてくれる。最初はただの契約関係だったはずが、無表情の裏に垣間見える優しさが愁人の心を変えていくのだった。「ご奉仕」から始まった関係が、いつの間にか特別なカンケイになっていくダウナーメイドとの一週間の記録。