俺の唯一ファンが友達の母親だったので【やしましや】
夢だけはデカい底辺配信者の俺。再生数ゼロの日々に心が折れかけていた――そんな俺をずっと支えてくれた‘唯一のファン’がいた。ある日、思い切ってそのファンと会う約束をすると…現れたのは、まさかの友達の母親!昔から憧れていた優しくて綺麗な人が、俺の配信を見て応援してくれていたなんて…これ、夢じゃないよな?最初は驚きと戸惑い…でも、彼女の反応はまさかの‘好意的’。勇気を出して誘った先はホテル――そこから始まる、濃密で甘くて背徳的な関係。彼女の優しさと艶めかしさに溺れ、俺はもう引き返せなくなっていく。