婚約者のいる敗戦国の王女が、信じた侍女に裏切られ気高い誇りごと男に堕とされるまで【わんどーる】
他国の王女イザベラに一目で心を奪われた将軍ライナーは、彼女ひとりを手に入れるためだけに戦争を起こし、勝利した。停戦の条件は――敗戦国の王女、その身。誇り高きイザベラは、専属侍女テレサと共にライナーの屋敷へ軟禁される。隙あらば敵将を討つ。その決意だけを支えに屈辱に耐えていた。だが唯一信じていたテレサが、戦時からライナーに通じていた――。味方だと思っていた者の裏切りに、イザベラは激しい動揺に襲われる。抵抗の意思を失った主の目の前でテレサは敵将に奉仕を始める。。ライナーはイザベラの心を完全に折って堕とすべく、行動を開始していく――。