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ティアノブルー

本当に気持ちいえっち 私に教えてくれる?【ティアノブルー】

無意識で空気を読み、周囲に合わせてしまう戸張里絵(とばり りえ)は自分の本当にやりたい事すら閉ざし、みんなの期待に応えるように過ごしてきた。それは彼氏との間でも変わることはなく、日ごろから彼を喜ばせるために振舞っていたのだった。周りの人が喜んでくれることは嬉しい。その感情に偽りはなかったが、だからこそ自分の本当の欲求を無視していることに気が付かない…本当は人に尽くすよりも、責められ、限界までイかされ続けるようなセックスが好きだということも…

先生は私のものですッ【ティアノブルー】

人間を自由に操ることができる機械がブラックマーケットより流出してしまったキヴォトス。対応に追われ忙しくしていたアコを手伝ってくれたのは先生だった。しかし、それによって嬉しい反面、困ったことも起こってしまう…先生の何気ないスキンシップと優しさに、発情してしまったのだ。 アコが。抑えられなくなったアコはついに先生を暗示にかけて、自分の性欲発散のためのオナペットにしてしまう。快楽は止まらず、次第にアコの行動はどんどんエスカレートしていき、少し過激なプレイや、仕事中にトイレでヤってしまうように…アコにディルド変わりに使われたいた先生だったが、あれ、様子がおかしい。

無口なあの子と気づいたらサウナで…【ティアノブルー】

大学の仲間たちと行くはずだったコテージ旅行。しかし集合場所に来たのは、感情をあまり見せない小川千春だけ。他のメンバーは急な体調不良で来られず、まさかの二人きりに…!戸惑う直樹をよそに、千春はどこかマイペース。そんな中、なぜか一緒にサウナに入ることになってしまい…クールで分かりにくいけれど、実は千春のほうがちょっとだけ特別な想いを抱えていて……でも直樹はまったく気づいていない。偶然(?)から始まった、ドキドキえっちな小旅行!

抵抗するほど濡れてしまう【ティアノブルー】

仕事で溜まったストレスと欲求不満を抱えた30歳営業OL・中津川。残業で誰もいなくなったオフィスに一人きり――。「少しくらい、いいよね…?」スリルと背徳の中で得た快感。会社でひとり発散してしまう。けれど、満たされたはずなのに足りない。「シたいんですね?中津川先輩。」無口で不器用、だけど嫉妬深い男に迫られ、抵抗する中津川。嫌悪と恐怖のはずなのに、胸の奥が熱い。強引に崩され、与えられる快感。拒むほどに濡れてしまう本性。本当は、心のどこかで求めていた――‘襲われたい’という願望。彼女自身も気づいていなかった、本当の性癖。

今日だけ、内緒だよ? 理性がほどける恋とカラダ【ティアノブルー】

幼馴染への一途な想いを秘めた彼と、悩みを抱える彼女。マンネリに悩む女子大生、8年ぶりの再会を果たすクールな女性、そして空気を読みすぎてしまう気を遣いすぎる女性。彼女たちが抱えるのは、誰にも言えない秘密と、満たされない心。友人、恋人、親友…身近な関係だからこそ生まれる葛藤の中で、意図せず触れてしまう背徳的な快楽。女友達のコミュニティに馴染めない悩み、彼氏とのすれ違い、時を経た再会で揺れる想い、そして周りの期待に応えるが故に無視してきた本当の欲求。様々な人間関係の中で、抑圧された感情と欲望が解放されていく4つの物語を、鮮烈に描く。
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