勝ったら何でもシてアゲる【パイレーツキャット】
昼間、急いで会議に向かう主人公は、路上でギャル2人組にぶつかってしまう。「キモい」と暴言を吐き捨てられ、悔しい思いをすることに。散々な一日の愚痴を、夜に上司に聞いてもらっていたら、「いい所につれてってやる」と、コンカフェに連れていかれる。しかし、その店で出迎えてくれたのは――自分を罵ってきたあのギャル2人組だった昼間のことなどすっかり忘れ、挑発混じりにショット対決を持ちかけてくるギャルたち。「勝ったら、なんでもしてあげる(はーと)」ナメきった挑発を受ける主人公。溜まりに溜まった日頃のストレスを胸に、サラリーマンの意地を賭けた限界突破の勝負が始まる!ショット対決の先に待ち受ける展開とは―――。