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南北

運命の電車【南北】

道徳的価値観の高い、男勝りなヒロイン・葵(あおい)は、電車内で痴●にあっていたいずるを助け出す。美少女だとおもっていたいずるは、実は男の子……!?お礼にとデートをしたところいずるから告白された葵。しかし歳の差のこともあり断る葵だったが、元カレたちとは違い、女性としての魅力を感じ、それを素直に言葉にしてくれるいずるに対して、つい心と体を許してまう。それからというものの、いずるの白い肌と華奢なカラダながら性欲旺盛な彼とのセックスにハマってしまい……。元カレには、したことのないパイズリやコスプレ、終いには生挿入、生中出しまで……。堅物だった葵の倫理のタガが妖艶な美少年によってどんどん外されていく……。

青春の隣りに【南北】

「あんたってこんな本でするんだぁ」見た目とは裏腹に、学校帰りに古本屋でエロ本を買うのを楽しみにしているさわやかイケメンの瀧上(たきがみ)。しかし、今日は店番のお爺さんではなく、同中だった工藤(くどう)が座っていた。まったくタイプではない女子にエロ本を買うところを見られたところで、何もダメージはないと思ってはいたが……、見下すような工藤のまなざしを思い出し、うっかりヌいてしまった。それから瀧上は、店番をする工藤からたびたびエロ本を買うようになる。エロ本でヌクのが目的だったのに、だんだんと工藤のあの目つきが頭から離れなくなってきて……。

恋愛否定主義【南北】

「貴方が物欲しそうにしてたから 処理してあげるのよ」才色兼備な研究員・サラには同じ班の冴えない男・天城(あまぎ)に孕まされたいという願望があった。ある日の残業中、自分のことが好きなのか聞いてくる天城に破壊願望を伝えると、天城はち○ぽを差し出してきて……。

はじめてのひと【南北】

「加之山(かのやま)さんの《はじめて》…もらっちゃいましたね」会社の飲み会中、ヤリチンの加之山に声を掛けられ、流されるまま処女喪失した宇佐木(うさぎ)。遊ばれていると分かった宇佐木は、ゴムに細工をして絶対に避妊をする加之山に《中出し》をしてもらうことに……。
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