催●面接(サイミンメンセツ) 〜エリート就活生を僕専用の肉便器にしてみた〜【念波】
就活生・深見アオイは、近年急成長を遂げる注目企業への入社を第一志望に据えていた。難関大学卒の学歴と誰もが認める容姿を持つ彼女にとって、内定はほぼ約束されたものだと思っていた。ただ、面接を重ねるごとに記憶が曖昧になっていく。何を話したか、どう評価されたか――思い出せず不安がよぎる毎日。しかし彼女はすぐに落ち着きを取り戻す。この容姿で、この学歴で、負ける要素などない、と。その自信が、それでも彼女の足を次の面接会場へと動かす。