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某零

堕ちた母達の幸福◇ 1話(前編)【某零】

前作「夢を見る少女」の後日でありながら、異なるもう一つのif世界の話。大好きだった男の隣の住人・粗山(38)にちょっとした出来事から陵●されてしまった少女。その後、母の待つ田舎に帰った少女の隣には粗山がいた。巧みに少女と婚約を結んだ粗山はその実家にまで押し掛け、その生家でも陵●を続けているのだった。困ったのは少女の母である。もともと母子家庭であった家に突然転がり込んできた男は娘との行為を遠慮する気は一切なく、むしろ聞こえるようにしているようだ。男性のことなど忘れて必死で働いてきた肉体の奥でうずく感覚…。シャワーを浴びていても聞こえてくる娘の嬌声についには独りで体を慰めてしまう。久しぶりの慰みで思わず漏れてしまう雌の声。その時、隣のトイレに人の気配があった。時すでに遅くどうやら粗山に自慰行為を気付かれてしまったようだ…。

堕ちた母達の幸福◇ 1話(後編)【某零】

前作「夢を見る少女」の後日でありながら、異なるもう一つのif世界の話。娘の貞操を奪った最悪の男・粗山と一緒に住むことになった母親。毎日のように聞こえてくる男と娘の嬌声にあてられ、つい一人で慰めたことを感づかれてしまう。その夜、寝所に潜り込んでくる粗山。母親はもちろん抵抗するのだが、どこかで期待している気持ちもあったのかもしれない。男に好きにされている横で気付けば、娘が冷めた顔で母の姿を撮影していた。「やっぱりママも私と同じ雌(オンナ)じゃん」興味を失ったように去っていく娘。どうしてこうなってしまったのか。犯●れながら脳裏に男がやってきた日の記憶が蘇る…。

堕ちた母達の幸福◇ 第2話【某零】

前作「夢を見る少女」の続きでありながら、異なるもう一つのif世界の話。娘はすっかり最悪な中年男・粗山の女になっていた。連日違う男の相手をさせられ、しかもそれを嫌がっている様子もない。そして母である私もその最悪男に抱かれてしまった…。弱みを握られ逆らうことも出来ず、同じ屋根の下で最悪男に尽くす日々となっている。だが久しぶりに抱かれた女の体は素直な悦びを訴え、脳を甘美に蕩かしていく──。

堕ちた母達の幸福◇ 第3話【某零】

前作「夢を見る少女」の続きでありながら、異なるもう一つのif世界の話。最悪な中年男にすっかり陥落された娘と、状況に悩み続ける母。そんな悩みなど無視するかのように男は支配した日常を楽しみ、今日は他の子たちも連れて川遊びに来ている。だがやはりそこで行われるのは引率のお爺ちゃんや他生徒たちも巻き込んでの羞恥プレイと乱交プレイ。母娘を完全支配しつつある男の下劣な行いはいつまで続くのか…。

堕ちた母達の幸福◇ 第4話【某零】

前作「夢を見る少女」の続きでありながら、異なるもう一つのif世界の話。最悪な中年男に食い物にされる母娘。学校の文化祭の日。男子生徒に呼び出された娘はとある動画を見せられる。「これお前だよな?」それは日々の中年男との行為の配信動画だった。言い訳する気も起きない。認めた娘を男子たちは古いトイレに連れて行き、そして十代の性的好奇心を満たし始めるのだった。その頃、パート先の店長と会合に同行した母は、口にした怪しい飴玉により前後不覚に陥り、ホテルに連れ込まれてしまっていた…。

堕ちた母達の幸福◇ 最終話【某零】

前作「夢を見る少女」の続きでありながら、異なるもう一つのif世界の話。最悪な中年男によってすっかり堕とされてしまった母娘。いつしか子供も身籠った淫らな母娘の噂は学校、街中ですっかり広まり、聞きつけた男たちを相手にした酒池肉林の日々が続くのだった。
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