汗っかきで隠れスケベな羽村さんと文芸部室をヤリ部屋にする。【石狩庵】
この春、文芸部に入部した俺はクラスでは影が薄く、いつも静かな羽村さんと2人きりの部室で気まずい日々を過ごしていた、ある日の放課後、彼女がたまたま手元から落とした一冊の小説。親切心で拾い上げ、目にしたのはページを埋め尽くすような、えげつないドロドロの官能描写だった─!真っ赤になって動転する羽村さんだったが、ごまかしきれないと悟ると、普段の姿からは想像もつかない隠れスケベの本性が漏れ出し始める…。西陽差す蒸し暑い部室、充満する汗と愛液の匂い。お互いの自慰を至近距離で見つめ合い、密室で限界を迎えた二人はそのまま貪り合うように一線を越えていく…!?一度本性を解放してしまった羽村さんの性欲は、もう誰にも止められない。文芸部室はもちろん、始業前の教室、トイレ、階段の踊り場、体育器具倉庫…。場所を選ばず発情し合う二人は、思春期の性欲に呑み込まれるようにセックスに没頭していく…!!!