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R.S.I.日本支部

私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。【R.S.I.日本支部】【りむ】

人間を操れる能力者どうしの邂逅。生身の女性を「お手紙」とした「文通」を通し、二人は奇妙な関係を築く…青春のスクールライフに憧れる学生、柳生 篤志(やぎゅう あつし)はクラスで一番の美人である宮本 流歌(みやもと るか)に想いを告げる。だが、流歌は「あまり貴方のことを知らない」とにべもなく断られる。その時、篤志は流歌の様子がおかしいことに気づく。意識を手放し、性欲に応じてパンツすら見せてしまう流歌に戸惑っていると、突如として教室の扉が開け放たれる。入ってきたのは担任の女教師、真菜であったが、彼女も流歌と同様に無表情で正気でない様子であった。真菜いわく、自分は何者かに操作されており、その者の代弁をしているに過ぎない。彼女は「俺のことは『黒ヤギ』と呼べ」「白ヤギ」として篤志は「黒ヤギ」と文通する――能力で操った女性を「お手紙」として。文通を通し、能力の使い方を教えてくれる「黒ヤギ」。ときには自分から女性を操り、篤志はしだいに他人を操る能力を自分のものとしていく。クラスメイト、街で見かけた女性、アイドル、幼馴染…様々な女性を「お手紙」とし、文通を続けるふたり。その先に、彼らが目指す「能力の正しい使い道」とは……?

この世界は何者かに操作されている【R.S.I.日本支部】【りむ】

眺望のよいカフェにやってきた興津 香波(おきつ かなみ)は家族想いの良妻として穏やかな毎日を送っていたが、ともに話していた友達の星良(せいら)が突如として態度を翻して香波へ警告する。曰く、「私達は操作されている」。香波はそれに対して助けを呼ぶが、それに応じたのは痴女としか思えない格好の無表情な美女たちだった。「運営」と名乗る彼女らに取り押さえられ、人格を注入された星良は別人のように大人しくなる。これで一段落と胸を撫で下ろす香波だったが、彼女にも異変が訪れる。それは今まで疑いもしなかった、「私も誰かに操作されていた」という確信だった――正気に戻った彼女に襲い来るのは、「貞淑でスケベな妻」として夫・北斗へのおはようのフェラを始め、淫乱で自由な娘・多由佳とともに妻として淫らに子作りする姿を演じること。果たして彼女は操作者(プレイヤー)たちの魔の手から逃れ、自我を取り戻すことはできるのか…?
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